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「彼氏ができました」
から・・・
わずか1か月ちょっと・・・
えーっと。
「結婚します。」
ははは。
笑っちゃいます。
あたしが『結婚』なんて。
出逢って、たった1か月で。なんて。
40歳で、初婚で、子供も欲しくて。なんて。
笑っちゃいます。
出逢って1週間で、直島お泊り旅行。
出逢って3週間で、一緒に暮らし始めた。
今では。
フツーに我が家に帰ってくれる彼がいる。
「行ってお帰り」と言ってくれる彼がいる。
全身からあふれ出る愛を注いでくれる彼がいる。
離れることが考えられない。
隣にいることが、むしろ当たり前のように感じてしまう。
だから。
「結婚します。」
長男で、お父さんと共に、お母さんを介護している彼と。
跡取りで、父と祖母と共に、お母さんを介護している私。
見た目には。
大変そうなんだろうけど。
いつもなら。
自分が犠牲になればイイ。という結論に持って行ってしまう自分が。
彼と出逢った今は。
この幸せを手放したくありません。
彼とならば。
この状況も。一緒に乗り越えられるような気がします。
彼といると。
根拠のない確信が。
私を強くさせてくれます。
その想いに。
彼が。両家が。みんなが。
全力で応援してくれている気がします。
「結婚します。」
きゃーーーーー。
3月19日入籍します
出逢ってから1か月です。
夏に出逢ってから、私の名刺を財布に入れ続けていた彼とは相反して。
彼の名刺ってどこやったっけ???
のあたし。
今日も笑った・・・・
赤裸々に書いたら怒られそうだけど。
いつものように、朝起きて、お弁当作り。
今日は昨晩パパが彼用に作ってくれたハンバーグ。
いつものように、サービス券。
毎日、サービス券の裏に一言手書きのメッセージを添えている。
うちの会社の使わなくなったサービス券の裏ってとこがいいでしょ。
「1か月だね」的な内容を書いた。
でも、それっきり。
今日は一日休みで。
すっかり忘れてた。
夕方のline
”今夜何かしたい?”
”何か??”
”1か月だから”
ん??そうだった。忘れてた。
それに大爆笑・・・
だいたいこういうのって女のほうが覚えてるもんじゃんね。
”ねぇねぇねぇねぇ”←動く顔文字
は???
もーーー笑える。
彼の声と動きが想像できるから。大爆笑だ。
一人スマホを眺めながら本気の爆笑。
そして、私が今日買ってきたのは、夜食にカレーパン。
”あたしすっかり忘れてた。ケーキとかじゃなくカレーパン買ってるし”
”カレーパン大好き(ハートマーク)”
(^_^;)あ・・・そう・・・
このやり取り。
ナンバー1だな。
落ち込んだらこれを見よう。
彼といると。
きっと。ずっと。こんな感じだろうと。
今日はお休み(^-^)
晴れが大好き
太陽が大好きだけど。
雨もまた好き
カフェオレを飲みながらの更新です。
今朝も?!早起き。5時半起床。
あんなに睡眠大好き
朝が起きれなかったあたしは何処へ?
少しベッドでごそごそしながら
さぁ
お弁当作りからスタートです。
毎朝続くかどうかは疑問だけれど( ;∀;)
まぁ無理せず。
できるところまでやってみましょ。
「うん。うん。」とうなずく彼が想像できる。
朝早く起きるようになった私に一番驚いているのはパパ。
「おお・・・おはよう」
今まで朝私がパパと顔を合わせることが無かったから(起きるころには出社してた)
「おはよ。」
えーっと。冷蔵庫を見まわして。
まずは大好きな卵焼き。
野菜室からブロッコリーを取りだして。
野菜野菜。ちょっとでも食べさせなくちゃ。
いっつもハムだけど。我慢してねー
だってたくさんあるんだもの。もったいないからねー
ってやってたら。
きゃーーー卵が焦げてるーーー。( ;∀;)アハハ
同時に朝ごはんも。
珈琲入れて。
ちょっと焦げた卵焼きのかけらと
ブロッコリー
食パン焼こ。
全部一人分。
分けっこして食べる。
15分で完成。
我ながら、料理のスピードは自慢のひとつ。
ぬぼーーーーっと座ってる彼に。
「ほれ。朝ごはん。はい。お弁当ね」
たぶんすごく感動している。
手早く動くあたしをじーーーっと眺める。
眼が少し潤むのはコンタクトのせいだけじゃないと思う。
ほんとうにこの人は目で語る人だなって。
飾りっ気もない朝食をじーーーーっと見つめて黙々と食べる彼に
思わず笑ってしまう。
いろんなことが初めてで。
いろんなことが急展開で。
だから
こんな日常的な朝も
ステキに思える。
感謝
さぁ今晩は、1.5キロの巨大な鯛と格闘です!
パパの知人が昨日釣ったという体長50センチはあるであろう鯛
もちろんさばきまっせ~
アジカゼのMYSELFがこのテイストになるなんて・・・
半分屈辱的ではありますが(^-^;
Bemyself。
致し方ありません。
幸せな日々です。
地元で生かされて。
家族が近くにいて。
仕事でのステージを与えられ。
健康で。元気に。笑顔で暮らせる日々。
当たり前のことですが。
それら全てに感謝。
当たり前って。全然当たり前ぢゃない。
生きていることさえ。
当たり前ぢゃない。
ほんとうに感謝です。
そこに。
激しく。ではなく。
ゆっくりと。でもなく。
強く。でもなく。
そう。
あたしはいつも。
激しく。強く。
そして。
ゆっくりと。
わがままに。
自分らしく生きることがすべてで。
細くうねりのある変化の大きい川の流れの中で。
それが生きる事だと思ってた。
それが幸せだと思ってた。
でも。彼は違う。
雄大で。
大きな大河。
春の雪解けを待ち、豊富な水を湛え。
夏の暑さにも、水を枯らすことはなく。
秋の穏やかな光を、水面に反射させ。
冬の凍てつく寒さの中でも、静かに流れを止めることはない。
揺るぎない。その大きな川の流れは。
一見、派手ではなく。
当たり前のように流れているけれど。
当たり前ぢゃない。
その大河を目の前にして。
いつか枯渇してしまうかもしれない激流を作るようなあたしは。
なす術がない。
その大河に包まれていると。
今まで感じたことのなかった。
雄大な大河の流れに、身を任せることに。
たまらない心地よさを感じる。
こういうのを。
幸せと。
言うんだと思う。
幸せな日々です。
「彼氏ができました」
そんなこと。
「(カッコ始め)・・・」(カッコ閉じ)
で報告するようなことでもないですが・・・・
今年がスタートして。
まだ17日。
でも。
私にとっては、この数十年が。かき消されるような。
激動の17日間でした。
その人は。
まっすぐに私を見てくれました。
あの時の。あの目を。
私は忘れることはないと思います。
あの日は。
偶然の連続。必然の連続の中。
今思えば。
出逢うべくして出逢った。
まぁカップルはみんなそう言うんでしょうね。
「佳織が酔って記憶が無くて。同じことを何度聞いてもいいよ。オレは何度でも答えるよ」
泣きそうでした。
その時から。
あたしは恋に落ちたんだけど。
怖くて。怖くて。
本当のあたしを知ったら、この人は絶対にひく。とか。
こんなあたしはあなたにふさわしくない。とか。
変な「中学生レベル恋愛」全開。
そして。出逢って?!1週間にして。お泊り旅行。
直島へ。
神様が与えて下さった。奇跡の瞬間の連続でした。
これはまた。
写真も含めてゆっくり書きたい!
というか。書いてるけど。まだUPできる文章にならず・・・
この時感じ続けた。
幸せ感。
そして。
今日。
彼女にしてもらいました。
「カノジョ」なんて。年じゃないけど。
そして。その瞬間。
彼のmini985の中で。
彼が。ココロの何かを。言おうとしているのが。
手に取るように分かりました。
私に対する愛や。
私に対する想いや。
これからを。
私が思ってる以上に。
彼の心があふれているのを感じた。
だけど。言葉に乗せるのが得意ではないので。
あたしは。彼の息遣いで。理解した。
1か月待って。と。自ら発した言葉だったけれども。
この17日間で。私にとっても。彼にとっても。十分だった。
人生というのは。
予測通りにいかないから。
おもしろい。
どんな時も。
どんなあたしでも。
受け入れてもらえるんかな?
その答えは。
少しずつ、解明・・・いや。体感頂くとして・・
ただひとつ。言えるのは。
彼と一緒にいる時の。
あたしの「幸せ感」
ったら。
半端ない。
この題名には。
自分が驚くわ。
好きな人ができました。
まだ彼女にはなれていませんが。
でも。
人を好きになるって。
すごくステキな事だね。
もちろん。変わらず仕事が第一で。
それを理解してくれる人なので。(と。勝手に思ってる)
家族が第一で。(それは間違いなく理解してくれるひと)
まだ。出逢って。1週間なので(+_+)
どうこう言えません。
もう少し時を重ねないといけないな。と。
今は。
お互い。勢いがあるから。
・・・っておい。40歳超えてますけどーーー
若くありません(+_+)
この年の恋愛って?!
って思うけど。
あたしはいいかなって思う。
年寄りのアツイ?恋愛劇もまた。笑えますから。
笑うのは無条件に。
正しい!
人はどうやって。
その人を伴侶と。結婚しようと。決めるんかな。
ねーちゃんに言わせれば。
「恋愛年齢は中学生」
の。
ダメなあたしですが。
中学生級の恋愛レベルで。
ちょっと「恋」してみようと思います。
久しぶりにアジカゼを読み返してみました。
「ESSAY」は。
好きなコンテンツだった。
今。読み返しても。
やっぱり好きなコンテンツだ。
何かのお題に対して。
自分がどう思うかを述べているだけだけれども。
今。
それがなかなかできていない気がする。
オトナになって。
この情報化社会の中で。
自分の意見を述べる。ということが。
怖くなった。
それ以来。
ESSAYは書けない。
でも。今。10年前の自分が書いたエッセイを読むと。
素直に。「そうだ!」と思える。
さらに。10年後に。「そうだ!」と思える自分でなくちゃいけない。
そんな自分で。今を生きなくちゃいけないし。
そんな自分を。今、発信しなくちゃいけない。
少しそんな気がする夜。
やさしい空に包まれた朝。
わ!めっちゃイイ天気!
こりゃsola日和です。
ってことで。
海まで爆走。
アイフォンで撮影したら画像が逆になる・・・・
これどうにかならんかなーーー
夜は「THE PARK」へ。
レセプションparty以来初。
パスタとチキンをセットで。
やっぱおいしーーーーー!
さらに遅くまでやってくれてるからウレシイ。
出雲にもこんな素敵な場所があるのはイイね。
みんなオシャレして出かけてみてくださいな。
今日のヒットは。
赤い帽子買いました。
ほんとは黒が欲しかったんだけど。
なくって。
赤があって。
「お?!」
また赤かーーーー
赤には目がないあたし。
早速かぶってみました。
solaに乗る時は、風に吹き飛ばされそうなので、かぶれませんが・・・
今年の勝負アイテム?!でコーデしたいと思います。
気に入ってる。
2015年あけましておめでとうございます。
今年のajikazeも。
かわらず。
ゆるりと。
B面の自分を。
ただ自己満足のために。
書きなぐられる。そんな空間に。
今年のスタートは。
こんな感じ。
今市四十二会九十九会本番当日in 武志山荘
からスタートした。
地方特有の習わし。「四十二会」
42歳になる時に。
祈願を含め、生まれ育った地域の為に、奉公する役目。
1年前、幼馴染から誘われて。まんまと、幹事に。。
たくさんの再開と。生かされている日々。
1月2日
祈願祭・同窓会本番。
13時~19時まで。
二つの式典&二つの懇親会の。オール司会。
ま・・・・
そりゃ。そうだ・・・・
楽しすぎて。いろいろあった1月2日でしたが。
雲間から指す光に。
やっぱり島根はキレイな場所です。
久しぶりのロンネフェルトのベリー系紅茶。
ちょっと波乱の幕開けではありますが・・・
これもまた。
あたしがあたしらしく生きていたらから。
ただ。少し。こんな時間が必要かもしれない。
出雲にも素敵な場所がたくさんあります。
年賀状。
やっと書き始めます。
こんな。今年のスタートが。
どうなることやら・・・
「かおりさん!かおりさん」
1階から私を呼ぶ声。父だ。
ベッドから跳ね起きて。
「あい?」
母が痙攣をおこしていた。全身が痙攣して、口から泡を吹き、目が宙を浮いていた。
「救急車!救急車呼んで!」
その様子を1秒ほど。
いや感覚的にはもっと長く見ていたような気もするが。
即座に電話を取り。119へ。
「救急です」
月曜日祝日の深夜23:30ごろ。
夕飯を食べ終えた母の様子が少しおかしくなり、瞳孔が開いたまま一点を見つめていた。
体が硬直しており、いつものようにベッドに移ることもできず。
それでも様子を見ようと、抱えてベッドに寝かせたその3分後のことだった。
「救急車はもう向かってますので、サイレンが聞こえたら家の前に出てください」
「わかりました」
直近では父を搬送し。祖母も。母も。お世話になっている。
もれずに私が付き添っているので、段取りは頭の中に入っている。
3分ほどで母の痙攣は収まり、父は母の体を抑える形で、硬直したままベッドにいた。
私はすぐに、母の車いすから、健康保険証の入ってるすべての袋。デイサービスで持参する連絡帳・お薬手帳・母のおむつの替えを取り出して、自分のかばんへ。
母の上着を取り、財布のお金を確認して。読みかけの本を投げ込んだ。
ほどなくしてサイレンが聞こえる。
我が家は、県内でも最高の県立中央病院から5分圏内にある。
そのまま玄関に出て、救急車に手を振る。
サイレンが止まり、赤色灯だけが近所の壁を照らしながら我が家の前で止まった。
運転手を含め3名の隊員が駆けつけてくれた。
「ご心配ですね。だいじょうぶですよ。どちらに?」
「1階です。お願いします」
前回の父の時と比べて、隊員さんが1名多いのと、さらに運び込まれる機材が多い。
酸素ボンベのようなものや、なんだか大きな機械。
『身体障碍者・脳内出血・痙攣・白目・泡吹き』
をキーワードに、それに対応できる救急処置の運びこみだったんだろうと思う。
「進藤さーーーん。わかりますかーーーー・・・・」
「・・・・」
「意識レベル弱です。まだ痙攣が続いてますね」
見た目には収まったように見えていた。
「わかりますかーーーー」
あわただしく隊員の一人が、車に戻り何かを持ってくる。
「すみませんがこちらにお名前と生年月日を」
父「あ・・・はい・・・おい。かおり。」
父は動揺している。
私は、どちらかというと冷静で。
このまま救急に行って、おそらく入院ということになると。今必要なモノは・・・
「搬送します」
「どなたか付き添いでいらっしゃってください」
「はい。私が参ります。娘です」
準備万端だ。
そのまま救急車の助手席に乗り込む。
幸運にも、翌日の火曜日もお休みだったし。父は寝かせてあげたかったので。
「パパ。とりあえず携帯近くに持っておいて。あとは寝てていい」
とだけ言い残して。母と病院へと向かった。
夜にこだまするサイレンの主犯格で。みなさまお騒がせしてごめんなさい。という気持ちの中。
「かーーーさーーん」
反応はない。
まぁでも生きてるから大丈夫だろう。
ものの3分ほどで病院へ到着。
母はそのままストレッチャーで運ばれた。
事務的に受付を済ませ。
さぁここからが長い。覚悟はできてる。
救命救急の待合には。
3組ほど先人がおられて。
尿管結石で苦しむ旦那さんをよそに。少しウザそうな付き添いの奥様。
高齢のおばあちゃんを心配する家族。
読みかけの本をもってきて大正解。
いつもこの時間を費やすのに苦労するんだ。
1時間半後、呼ばれた。
担当してくださった若い女医さん。過去の病歴や家での介護・状態を聞かれ。
「あまりお話をされませんか?」
「はい。自分から積極的には話しません」
「CTと、血液検査を行って、異常は特に見当たりませんでした。今日はお帰り頂いて大丈夫です。明日脳神経を受診できますか?」
「はい。お願いします」
なんと!今日は帰れるらしい。驚き!
「母のところに行ってもいいですか?」
「はい。もちろんです。今点滴しておられますが」
「かーちゃん」
呼びかけに声もなく振り返る。
あれま。普段通りのかーちゃんだ。
「口の中は?」
「ない」
↑いつもの会話。あるわけないけど、あってもなくても「ない」と声を発する。
「寒くない?」
「寒くない。」
「暑くない?」
「暑い」
↑いつもの会話。寒くても暑くてもわからないけど「暑い」と声を発する。
看護婦さん「あら。初めて声を聞いた!」
「( ^^) いつもの会話なんです。ふつうになってます。」
「ここ。どこかわかる?」
「わからん」
↑いつもの会話。考えるのが億劫で、何でも「わからん」と声を発する。
「おうち帰れるって。帰る?」
この時ばかりは目を見開いた。
「かえる!」
「そうか。帰ろうか。父さん待ってるよ」
「かえる。」
「おなかすいた」
↑初めて自ら発した言葉がこれ・・・・・( ;∀;)
めっちゃフツーーーだ・・・・・
「ぱん」
「(;^ω^)あ。そう。パンが食べたいのね。」
「明日もここに来るんだよ。県中だよ。おひるごはん何食べようか?」
「なんでもいい」
「なんでもいいんかー。あれ?ここおいしいのがあったよね。覚えてる?」
「わからん」
「1階のレストランだよ。あれ、なんだったけ?」
「親子どんぶり」
やっぱり。覚えてる。
「あーそうだ!親子どんぶりにしようか」
「親子どんぶり!」
えーっと・・・・元気だ・・・
「すみません。夜にご迷惑をおかけして・・・・」
改めて看護師さん・医師さんに詫びる。
「いえ。良かった!お話されるんですね」
「親子どんぶりおいしいんですか?」
「いや。まぢで。めっちゃおいしいんですよ。ここの親子ドン!」
「へーーー。私食べたことない。食べてみますね」
「自宅まで車を取ってきます。」
歩いて10分。車を取り、車いすを乗せ、母を迎えに。
二人で深夜3時前、自宅へ向かう。
父は眠い目をこすりながら。母を迎えて。
それはそれで安心な顔をしていた。
それから父も母も、ゆっくり眠ったようで。
母は何事もなかったかのように、食パンをほうばり、いつものようにぼーっとしてた。
脳神経の受診も、予想以上に早く。
終わって、会計待ちの時間を利用して、約束の親子どんぶりを二人で半分こした。
ヤクルトをおいしそうに飲み。
ぼろぼろとこぼしながら、親子丼をしっかり食べた。
結果、恐れていた脳内出血ではなく。
てんかんの可能性が高く、来週の月曜日また脳波検査。
毎週、親子丼は飽きるから・・・
今度は足を延ばして、回転ずしにしようかな。
かーちゃんはきっと喜ぶに違いない。
それにしても。
3連休の最後の祝日の夜23:30という時間に。
119番のコールの前で電話を取ってくださった方。
駆けつけて下さった救命隊員の方。
受け取ってくださった県中の医師・看護師の方。
救急の受付の方。
全ての方が、暦も時間も関係なく働いてる。
こうやって目の前にすると、感激と感動すら抱かずにはいられない。
「人の役に立つ」というのが仕事の定義ならば。
最前線にいて。「人の命の前にいる」人たちだ。
私がこうやって今、飲みながらブログを書いている、この瞬間も。
きっと、彼らは、最前線にいる。
そして、目の前の命と向き合っている。
ほんとうに感謝の念を抱かずにはいられない。