忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


米子から戻ってきましたぁ。

今日は、出雲勤務→松江本部→米子四日市
そして今帰宅~ただいま1:30

寝転がったらすぐ寝れそう(・o・)


なんかいろいろあった一日でした。

まぁいつもなにかしらあるんだけどね。

あたしは。生きてるってそういうことよっ!って良く言う。

実は。そんな風に楽観的には考えられなくて。

そう言い聞かせてるって感じなのかな。


まぁ・・・いっか・・・

生きてるってこういうこと!




 

PR



今日は朝から松江勤務。


夕飯の時間に帰れそうにはなかったので。
朝起きれない怠惰な自分は。
昨晩。ご飯を作って置いた。


それでも朝がんばって起きて。
ご飯作っていかなくちゃいけないんだろうな。とは思うけど。

ごめんなさい。
それができない。


夜中の時間は私にとって精神的に安定できる時間。
その時間で。
会社関係のWEBも更新するし。美和ちゃんも書くし。
(現実的にこれらは、現場では無理・・)

なので。朝起きれない。

我がままなんだけどね。



 


やっぱりタイミングが微妙にずれているのを感じる。

あー今じゃなかったんだ。
とか。
今じゃないのにーって。



それでまた。

怖くなって。


積極性を。自分らしさを。殺してしまう。






[ばあちゃんの今日の格言]

ワールドカップを見ながら・・・


「大体ねーにっっぽんは(「にほん」ではなく「にっぽん」と言う)責任感がありすぎる」
「責任感?」
「ゴール前に行って。ゴールしたらいいに。自分がゴールして失敗したらどうしよう、とか思ってゴールが打てらんのんだわね。不安になるわね。だけんパスとか回し取るうちに相手チームにボールを取られるんだわね」
「ふーん。そっか」
「もっと思い切って自由にやったらいいわね。失敗したら、あら失敗したわ。でいいんだわね。思いっきりポーンってゴールに向かったらいいわね。海外はみんなそうだわね。それが出来らんのがニッポンジンだわ。責任を感じすぎとる」
「そういうもんかぁ(・o・)」
「そうだわね。不安や恐れは一番いけんわね」
 

・・・不安や恐れ・・・

 

ドキッとした。


当たり前のように。不安や恐れの中で生きている自分だったから。
失敗は許されない。
完璧でなくてはならない。
期待以上の結果を出さなければならない。


ばあちゃんは。
いつだって。

私のココロに響くメッセージをくれる。


 


昨日は一日松江で店長会。

今日も朝から松江で勤務。
さっき帰ってきました~。

明日は出雲で。
明後日は松江。
金曜日は米子です。

今月末には高速無料化になるんかな?!

solaの走行距離が伸びそうだなー。



今日は通常通り出雲で勤務して。
そこから米子市四日市へ。


今度うちが出す新店のビルと同じオーナーさんが経営しているお店「ドドド」の5周年パーティーへ。


客層は断然若くって。ガンガンイケイケみたいな。
完全「クラブ」の空気。

あらまぁ。ちょっと着崩したものの、お得意のスーツで参戦だわよ。
これは赤の皮ジャンで「THE IMPACT!」だったんじゃないのかしら?!

立食で食べ放題飲み放題。

屋外ではBBQなんかがあって。

若者がワイワイかたまって。
突然ホールでブレイクダンスがはじまったり。


そんな空気の中。


今回の参加の目的は、ここ四日市で顔を売ること。

これから仲間に入れてもらわないといけないからね。
いろんな人と名刺交換させてもらって。


オーナー・店長クラスの人ばかりだったけど。
みんな生き生きしてる。
愉しんでビジネスしてるって感じ。
自由人だな。



大型スクリーンでクイズがあったり。
終いには、現金1万円強奪じゃんけん大会があったり。

ヒートアップするオーディエンス。


うーん。人間の欲望って怖い・・・
みんな現ナマに目がくらんでる・・・



こういう空気感、嫌いじゃないんだけど、はまりきれない。

どちらかというと。

こういう空気を隅っこの椅子で一人で眺めていたい感じ。

そして時折、料理を取りに行って。
後ろに並んだ若いねーちゃんに
「これってドレッシングかかってるかしら?」
って。いきなり話しかけるような。
「かかってないよねー。」
「だよね」

なんて会話を楽しむような。

↑実際にあった会話(^^)




明日も朝から会議です。



ちなみに。
日曜日1日のカウンターが驚異的な250を回ってるけど・・・
なんかあったのかしら????ハテナ



[ばあちゃんの今日の格言]


祖母はよくわたしの「ありがとう」を講演に使っているらしい。

www.icv.ne.jp/~shinto/essay60.htm


方々で頻繁に講話をしている祖母は。


「今日もかおりちゃんの「ありがとう」を読んだら、感激しとらいたよ」


「そう(-_-;)照れるね・・・」


「あら。そんなことないわね。あれがまさに教えだわ」

「そう?・・・ありがと」







もうちょっとメイクがんばらないとなー。



仕事場は鏡だらけなので。
嫌がおうでも自分の顔を見ることになる。

メイクだよなぁ・・・


黒い・・・汗っかき=メイクにはとっても不向き・・・

はぁ・・・

 


明日は何着て行こうかな♪

NEWアイテムがたくさんあるので。
なんかたのしーねー。

クローゼットに入るの回数が増えました。はい。



今日。

お披露目したのは2足目の靴。

プランタン銀座B1にて購入。

POOL-SIDE。

購入したいリストのトップにあったのが「靴」

なんてったって。

入る靴がない。

それがあたしの課題。

横幅は3L。さらに甲が高くて・・・
立ち仕事なのでヒールが高いのは痛くてムリ・・・

そうなるともちろんカワイラシイ靴はなく。
選択肢なく、入る靴を買う。そんな結果になってる。

ということで靴はとっても苦労する。


pool-sideでもそうだったんだけど。

東京の店員さんは、めっちゃ積極的に話しかけてくれる。
「お探しのものは?」
「サイズ出しましょうか?」
「お仕事にですか?」

こっちは遠慮がちで。
「どうぞご覧になってくださいね」くらい。

私は基本的に店員さんに選んでもらうタイプなので。
話しかけてもらえるのがありがたい。

早速話しかけてくれた男性店員さんに。状況を説明。

幅が広いものをどんどんピックアップしてくれる。

その中で。
ヒールも低めの4センチ。
ネックストラップもあって歩きやすそう。

何よりはいてみたら楽ちん!

間違いない感じだなー。
ってことで購入。


100612.jpg



























今日スタッフが
「かわいい~~~~~」
みるみるまにみんな集まってきて。

「え?これカワイイの?」
「めっちゃカワイイですよー。東京ですか~」
「そう。」
「やっぱ東京はいいなぁ・・・」

へーこれってカワイイんだ・・・
実用性で買ったんだけどね。

でもみんなの反応もまたうれしくて。
よかった。よかった。
 


[ばあちゃんの今日の格言]
 

「与えれば与えた分だけ戻ってくる」



昨日の夜。
父さんの会社関係の人で釣り好きな人が。
立派な鯛を5匹もくれた。
おかげで今日は「鯛懐石」とまではいかないけれど。

鯛の刺身
鯛の塩焼き
鯛のあら汁
サラダ
フキの煮モノ

という献立。

その鯛を届けてくれた時に。
何かお返しを・・・と台所をダッシュ。
ばあちゃんがもらってきたブドウがあった。
それをすぐ詰めて。

「いつもありがとうございます。これブドウ。持って帰って!」


感謝はすぐに返したほうがいい。

与えれば。また返ってくる。


またお魚たくさん釣れますように・・・

 


東京2日目。
 

今回のメイン?!
美容室です。



もちろんPEEK-A-BOO銀座並木通り店 アートディレクター堀内邦雄さん



昨年9月のカットが、私にとってはかなりの衝撃で。

きれいになりたいって思えて。

おおげさではなく人生を変えてくれたと言っても過言ではなく。



「いらっしゃいませ」

レセプションが出迎えてくれる。

ここでは、なぜか本当に完全な素のお客様で・・・

どんな場面でも感じてしまう「接客」とか。
レセプションの対応がどう、とか。
学べるところは・・・・なんて意識は全く働かず(-_-;)


もう単純に・・・

「わーーーどんな髪型になるのかなーーーー」って(-_-;)
 

受付を済ませると。
「それではガウンに御着替えください」


堀内さんがフロアから私を確認してくれた。
私は、できるだけ丁寧にお辞儀をした。


着替えるとすぐ、セット面に通された。
以前にも聞いた、役職の付く人のお客様を通すセット面。

するとすぐ。堀内さんがやってきた。

「進藤さんお久しぶりです。」

私は思わず立ち上がって。「お久しぶりです。」

まだ話したいことはあった。
9月のカットから私の人生が変わったこと。衝撃だったこと。

そんなことはよそに・・・

「髪明るくなってますね」
「すみません。ブリーチして。色入れたんですけどすぐ落ちてしまって・・・」
「そうですか。でもイイですよ」

はじまった。
鏡越しに、髪と骨格を眺める。前回も何も話せずカウンセリングは終了したんだ。

「あの・・・前回のカットで・・・人生が変わって・・・ほんとうに。ばあちゃんは芸能人みたいだって。お客様は・・・」
「ありがとうございます」
「今日もすごく楽しみで。早く来たくて」
「プレッシャーですね」
「はい(^^)」

何度も髪をめくって。
鏡を見て。

自分の掌を私の頭にあてて・・・ん?何か測ってるのかしら??

前回より長い時間眺められた。
でも希望は相変わらず聞かれない。


「短くなってもいいですか?」
「はい!!お任せです」

また髪と骨格・・・
サイドの髪を耳にかけて・・・また落として・・・
左をかけて・・・落として・・・右をかけて・・・おとして・・・
バックの髪をフワフワと持ち上げて・・・おとして・・・


「サイドはね。この長さが一番ベストなんです。これより短くすると、顔が全面に出ちゃうので。」
・・・あ・・・おっきいってことね。了解。
「なのでサイドはこれでキープ。あとは・・・トップが短いんですよね。」
「そうなんです。伸ばしてるんですけど。いや。本当はもっと伸ばしてくるつもりだったんですけど」
「いえ。いいんです。このトップを生かしましょう。あとは・・・遊べるのはバックですね。ちょっと遊びますね」
「はい!!!ぜひ!!」
「今度、百日草という美容雑誌に作品を載せるんです」
「え!!!じゃぁそれと同じカットしてくださいっ!」
「(・o・)えーっと。かなりのかりあげです・・」
「かまいません!」
「じゃぁその要素もバックに少し入れておきますね」
「はい!!」
「ではシャンプーを」


堀内さんがカットする時は、大体アシスタントが後で勉強のために見ている。
昔ながらの”技術は見て盗む”というのがまだここにはある。

「よろしくお願いします」
「こちらこそ」


いきなり右サイドをピンポイントに慎重にセクション取りをして。
一気に切り落とされた。

あらま。

「刈っちゃいますか・・・」
「はい。刈っちゃいます」

完全に刈り上げ。


100611-1.jpg

 



 

 









「ほんとうは左もこうしたいんですけど。トップの長さがないのでかぶってこないんです。惜しいです。」
「この刈り上げは見せるんじゃなくて。髪を乗せるものなので」

まさに。PEEK-A-BOOライン。

シャープなラインは。そのハサミのテクニックと。土台なんだろうと思う。
ラインを見せるための土台を作るのに、すっごく時間をかける。
土台がしっかりしていれば、素人のブローでもきれいにラインが出るような再現性が生まれる。
それがPEEK-A-BOOのカットのスゴイところ。

現に。今まで出せなかった顔周りのラインが。私のブローで出てくる。


「この前のアジアビューティーエキスポ、ネットで見ました」
「あーありがとうございます。すごい緊張してて・・・」
「そうなんですか?チームの中でもやっぱり一番ステキなカットでした」
「あれもほぼかりあげてるんですよ。でないとあのラインは出ない」
「遠慮せずやってください」
「はい。まだ切りますから。安心してください」

100611-2.jpg
 


 

 



 

 




 



シャンプーもブローも担当してくれたアシスタントの田中さん。
シャンプーすごく上手でした!

んで。その彼に、ブロー中。
「カラーするとしたら何色がいいと思う?」
「そうですねー。ハイライト入れたいですね。個人的には寒色系が好きです。」
「これ以上ハイライト?」
「色味で遊ぶ感じですかね」
「そっかー」

堀内さん登場。
「あのぉ。カラーするとしたら。堀内さんなら何がオススメですか?」
カットしてブローした私を鏡越しに眺めて。
「ローライトをセクションで入れます。明るいのはいいんです。似合ってるし。でも明るいとラインがぼけちゃうんですよ。だから、ラインが出る顔周りにローとハイが出るようにローライトを入れます」

わ・・・私もローライトって思ってたーーーー!

「あのぉ。カラーしてくださいっ!」

堀内さん&アシスタント。きょとん(・o・)


「あ。すみません。今更ですよね。」
「いや。できますよ。やりましょうか。」
「でも・・・予約のお客様とか・・・私は待ちます。時間をずらしましょうか」
「いえ。このままで。やりましょうか」
「いいですか??」
「やりましょう。」

お店が混雑してきた。セット面がなくなってきた。
「すみません。突然に」
「いえ。大丈夫です」

無事カラーも終了。

すごい。ほんとだ。ラインがきれいにみえる。

カットを生かすカラー。


「良くなりました。ラインが。」
「すごいですね」


このブレない姿勢が素敵だと感じる。

カットにこだわってこだわってこだわってる。


あっちやこっちを見ないで。
純粋にまっすぐに軸を通す姿勢が。


現実にはなかなかできない。




また。

このカットが似合う女性になれるよう。

がんばります!




今年の夏は。

髪も。メイクも。洋服も。

そしてココロも。


ちょっと崩していいかな。


って。


鏡の自分を眺めながら想います。



100611-3.jpg

 

 



 



 


















 


スカイツリー。


おっきかったー。

電車からも見えたし。水上バスからもばっちり見えました!


東京1日目。

スカイツリーのふもとまで行ってみました。



ちょうど宿にさせてもらっていたるぅの家が京成線だったので。近かったんだよね。

金八先生の荒川土手を歩いて。

てくてく・・・

「見えた―――」


これからまだ成長するらしい。


トップの写真は、日の出桟橋まで向かう水上バスからの撮影。

アサヒのジョッキビル(ビールじゃないよ。ビル)の隣りに位置するんだね。





[ばあちゃんの今日の格言]

「おかえりなさい~~~」

車のエンジン音でばあちゃんは外まで迎えに出てくれた。

「いやぁもう3日経ったかいねー。早いねぇ」
「あらまぁ。素敵になって!!」

前回も。
東京でカットしてもらって帰った時は。
「芸能人みたいだ」と大騒ぎしたばあちゃん。

今回は。
同じ人にカットしてもらったけど。
まぁそんなに衝撃はなかったみたい。
今回は服装だね。

出た時の服とは全く違うから。


今回買った品々を見ながら。

「あらま~~それステキだわーーー」

真っ赤な皮ジャン。

いや・・・フツーに黒もあったんだけどさ。
イキオイで赤を買っちゃって・・・
でも皮ジャンならスタンダードが良かったかなぁって思ってたとこ。

「クロはフツウだわ。赤がいいわ。赤が!」

「・・・あ・・・そう」

「そうよ。黒に赤を入れるのが素敵だわ。あんたは黒が多いけん。赤でいい!」

「・・・あ・・・はい。じゃ・・・良かったです・・・」


なんだろ。

何から話せばいいのか。


いや書けばいいのか。


めっちゃ楽しかった。

めっちゃありがたかった。




お世話になった人に今、礼状書いてる。




楽しかった。


3日間お休みもらいます。

ここも。



おおよそのパック完了。


あとは明日の朝の化粧品とドライヤー。

DSC_0002.JPG
















ほぼ半分(右上に見える白い袋)が東京メンバーへの島根土産。


夕飯を手早く済ませ。
お土産を調達しに。駅へ。

そしたら・・・



駅の構内にあるお寿司屋さんの前で、店員さんと外国人さんがなにかやってる・・・

ん???


店員さんは見るからに若い学生の女の子ふたり。
日本語でまくしたてる。

お客様の外国人の恰幅のイイ男性は。
訳がわからないように英語をボソボソと・・・


あらまぁ・・・

見たが早いか。
声をかけるが早いか。

相変わらずこのおせっかいババアは健在。
 

「Can I help you??」
とお客様に。
「英語は?」
と店員さんに。

「わ。わかりません!!まったく!!」泣きそうになってる。
「OK」

「今はどういう状態なの?説明して。」

「Hi.My name iz kerry.」

「・・・はい。あの。」

「アノシャシンノサカナガタベタインダ」外国人のお客様。
「OK」

「写真の魚が食べたいと言っておられるけれど」
「・・・はい。でもあれはランチだけなんです。今はできないんです」
「OK。なるほど」

「so・・・

それがランチだけであることを英語で伝えると。

「アーナルホド。OK。ワカッタ。デモスシハキライ」と英語で。

「え??なんて??」

「えーっとスシは嫌いなんだって。魚が食べたいみたい。煮魚とか焼き魚はある?」
「・・・店長~~~」
店長登場。

事情を説明する。

「干物で良ければ焼きます。あとは・・・」

「OK。通訳しますから。」

「焼きサーモンかうなぎはあるか?って」
「えーっと。うなぎならかば焼きで出せます。」
「OK」
かば焼きって英語でなんて言うんだろう・・・(+_+)


突然始まったその会話は続き。

そのお客様の外国人のお客様はフロリダから家族3人で来たアメリカ人。

やっぱり。どうりで聞きやすい英語だった。と。
相変わらずUS訛りを自己認識。

そして、やっぱり。
彼から。
「どこで英語を?」
「myself」
「十分だよ。アメリカに住んでいたのかと思った」
「(+_+)やっぱり・・・良く言われるのよ。US訛りだって・・・」
「そう思うよ。こっちはワイフ。こっちは息子のアレックス。」
「Hi Alex!!」
子供の笑顔は世界共通。

そんな光景をぽかんと口を開けて眺めている若者店員。

「あ。ごめんごめん。で。注文はなんだっけ??」

「OK。」

「すみません。とりあえず。スシではないもので魚ものを適当に。」
「何人分でしょうか???」
「えーっと。いいわよ。少しづつを種類たくさん出してあげてください。」
「それでいいんですか?」
「大丈夫。あとで説明しておきますから。」
「分かりました」





こんなで。



久しぶりの英語に一気に引き込まれて。

相変わらずの「おせっかいババア」が顕在だったことが分かって。

あっさりその場を去って。

明日の東京行きのお土産を買いそろえて。

帰り際に、その店をのぞくと。

アレックスが気持ちよさそうに寝ていた。
あーアレックス眠かったのね。




店長さんが駆け寄ってきて
「ありがとうございました」




「いえ。では」



駅の駐車場は30分しか無料じゃない。
急がねば・・・


んで明日の準備しなくっちゃ・・・





ってことで。購入した土産物は・・・

あごの焼き。特大。2本。
しじみの佃煮。3個。
雲南の卵かけごはん醤油。2本。
出雲そば1箱。
めのうのストラップ2本。


・・・・


さて・・・・

誰に何をあげるかは・・・・

そして誰に逢えるかは・・・・

明日になってみないと分からない・・・




ま。行きゃなんとかなるか!

「宿が決まってないなんてオレは考えられませんっ!」
ってコーサクは声を荒げたけど・・・・



はい。


あたしっていっつもこーなんだよね。







ここ数カ月。

煮え切らない自分自身を。

タイミングのずれるあたしを。

なんとかしたい。

突破口がどこにあるかわからないけれど。

何かがつかめたらいい。

その何かをつかむためのアンテナだけ。
それだけ。
がんばってくれ。

あとは。
泊まる宿や。
キンキンの髪や。
流行遅れの服なんて。

どうだっていい。


ひとつ残らず。
今自分に降り注がれるメッセージを東京でキャッチしたい。





なので。






STOP-3DAYS







 


[ばあちゃんの今日の格言]

「愉しんできなさい」


ばあちゃんはそう言ってくれる。

我が家の事が最も心配で。
その負担がほぼ全て。
ばあちゃんにのしかかることが目に見えてる。

それでも弱音も吐かず。

85歳になるばあちゃんは。

車いすの母の介護と。
夕飯作りとかたづけと洗濯と。
その全てを負担してくれる。

そして。

本当に心の底から。

こうやって私が私らしく我がままに生きることを。

心の底から、受け止めてくれる。


あたしは。

ばあちゃんみたいな人になりたい。


あたしは。

ばあちゃんみたいな人になりたい。


たぶん。明日も。

早朝6時半に奇抜なカッコで東京へ向かうあたしを。

「いっておかえり」

と。

笑顔で見送ってくれると。







 

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
バーコード
カウンター
忍者ブログ [PR]
"kaori" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.