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暦の関係で、今年は5連休だったわけで。
今日久しぶりの仕事だった。
いつもより30分早く目が覚めて。
珈琲を飲んで。
スイッチを切り替えようと思ったけど。
そりゃ無理で。
でも、
シャワーを浴びて。
クローゼットのスーツ群を見た時に。
一気に切り替わった。
何着よう??
「おめでとーーー」と出勤したメンバーは。
変わらず元気に笑顔で。
彼氏と京都に行って初詣でもみくちゃにされたヤツや。
広島に初売りセールに行って買い物してきたヤツや。
家でずーーーっとパジャマで過ごしたよん。なんてスタッフや。
まぁ思い想いの休日を過ごして。
朝礼の挨拶ひとつとっても。なんとなくリセットされたような感が見られた。
そんな光景を微笑ましく感じながらも。
こうやってまた始まるんだ。って思えた。
こうやってまた戻ってくる現実があるから、頑張れるんだ。って思えた。
なんかいろんなことを整理して。年賀状をチェックして。
書類を見て。
はーーー。そうやってたら今日は終わっちゃってた。
あけましておめでとうございます。
TOPは、昨日2010年元旦の出雲大社。
平成の大遷宮で、母屋は修造中。今は仮御所。なので本殿はプレハブ小屋の中。
3年後の平成25年には「本殿遷座祭」が執り行われ。
晴れて、
大國主大神様
が母屋に戻られるというわけ。
家移りの仮住まい暮らしってわけね。
神々の國。
それにしても更新が。
1ヶ月間ぶり・・・かぁ。
ちょっとうまくバランスがとれませんでした。
反省。
それでもあたたかく見守って下さる方々がいることを改めて知り。
また発信しようという気になりました(^-^)
「更新してないぢゃーん」という声は全くなく。
「ま。そういう時もあるよね。また気が向いたら更新してね」
って。
年賀状でも「アジカゼ見てるよ」という言葉を書いてもらって。
そろそろ10年ですもんね。このサイト^^;
2009年最後の日は。
父と母と。紅白歌合戦を見ながら。
あたしは炬燵で眠り込んでしまいました(-_-;)
2010年元旦。
炬燵で寝込んでしまったあたしは。
パタパタという父のスリッパの音と。
カタカタという母の車いすの動く音で目が覚めて。
「あけましておめでとう」
出雲大社へ参拝に。
雪がちらついて。
寒い元旦。
ふと見ると。
母の右手には軍手が・・・
「軍手してるの?」
「寒いだろうって父さんが。」
「あら。手袋ないんだっけ?」
「ない」
「このあと買いにいく?」
「いく」
父が抽選会の列に並んでいるのを見計らって。
母と二人で買い物。
「好きなの選んでいいよ」
ちょうど母の目の高さに手袋がたくさんある。
母はじーーーーーっとみて。
また置いて。
またじーーーーーーっとみて。
そんな中。
ちょっと。帽子いいんぢゃない??あたし。
抽選会でティッシュを見事当てた^^;父が戻ってきて。
私と母の帽子と手袋を見立ててくれて。
「いいねーーいい。似合うよ」
ってことで。
まぁイイ元旦だった。
あれから。
「てぶくろ。して。」
と母に言われ続けてる。
やっとビールを片手に。
昨日の夜は、
新人スタッフが相談がある、ということで、近くの居酒屋で話を聞き、語り合い・・・
そんな中、おじさんが亡くなった。
母の妹のご主人さん。ひろにいちゃん。
小さい頃は、よく知っていて。
ここ最近は、癌を患って、こちらの病院に数か月入院していた時に。
お見舞いに行ったり、お手伝いをしていた程度。
今日は早退させて頂いて。お通夜へ。
父と二人で。
到着が少し遅れて、入った葬儀会館には120名ほどの参列者。
席がないほどで。
そりゃヒロ兄ちゃんもうれしかったことだろうと思う。
生前はいろいろあっただろうけれど。
御棺のひろにいちゃんは、やせ細っていて、病気のせいか黄疸も出ていたけど。
安らかな表情だった。
喪主は私のいとこにあたる仲の良いようちゃん。
律儀で真面目なようちゃんなので。疲れたことだろう。
ようちゃんには子供が4人。その弟のたかしには子供が5人。
9人も子供がわいわい・・・
通夜はつつがなく終わり。
その後親族での会食。おにぎりとオードブルで。
ばくばく食べてにこにこ笑うあたしはここでも変わらない。
そんな中別室では9名の子供がキャイキャイ遊んでいて。
その別室に、ヒロ兄ちゃんの御棺もあって。
拝むためのテーブルは子供によって移動され、座布団は支配され・・・
「おいおい、御棺をひっくり返すんじゃないぞー」と叫ぶ父さん。
きっとヒロ兄ちゃんは言っているだろう。
「ガキがうるさいんはキライじゃけー」って。
「だよねー絶対あっち行けって思ってるんじゃない」
「まぁいいわよ。死人に口なし」
「今だったら喜んでるわよ」
「じじしんじゃった?」と2歳半になる子供が言う。
「空に行ってヒメカ(子供の名前)のことずーっとみてるよ」と私。
「ふーん」
お正月にまた会う事を約束して、1時間半車を走らせて帰ってきた。
バタバタしている間に。
私の35回目の誕生日は終わってしまっていた。
まぁいいか。
ばあちゃんにありがとうを言って。
母さんの耳かきをして。
父さんと3時間のドライブをして。
そしてヒロ兄ちゃんのおかげで、久しく逢っていなかった親戚にも逢えて。
多くの人に逢えた、素敵な誕生日でした。
今週は松江に通う日々。
今日も松江で会議が終わって、日付が変わって。
頭を整理して。
そしたらこんな時間。
自分は器用だと思っていたけど。
そうでもないらしい。
というのは最近思う。
明日も朝から松江。
夜の会議までノンストップで。
負けるもんか。
父に時計をプレゼントした。
誕生日とかそういうのではないけれど。
そういうなんでもない時にプレゼントするのを、父には伝わっているような気がする。
「パパにプレゼントしたいものがあってさ」
「なに?」
「時計」
「時計ねー。薄いのがいい。薄いのが」
父は恐ろしいくらいの理系頭脳で。
合理的・理論的な人。
反して祖母は文系頭脳というか、感性で生きる人なので。
まぁ喧嘩は絶えない。
私は。本当は祖母よりなのだが、父の血が流れているので。中間(^-^)
「薄いよ。薄い。だからプレゼントしたいと思って」
「よし。見に行こう」
早速近くの大型ショッピングセンターへ。
『SKAGEN』
~スカーゲン
「ほぉ・・・」
黒の革ベルトをチョイスした父がはめてみる。
「いいねぇ。これにしよう」
あたしと違って迷うことはない。
「えー。いろいろはめてみようよーーー」
「そう?」
シルバーのメッシュベルト。
「うーん。いやらしくない?ない。そう・・・そうねぇ。これもいいかもねー」
「うん。いいよ。似合ってる(*^_^*)」
「そう(゜_゜)困ったね~どっちにしようかねー」
右手と左手に両方をはめて。
「そうね。こっちにしようかね。シルバーにね」
「そうしよう。でもスカーゲンじゃなくても、もっとイイ時計したほうがいいんじゃない?!ロレックスとかさぁ」
「薄くていいわ。これ。軽いし。ロレックスとかに何の意味があるの?」と父。
おっしゃる通りだけれども。
「でもこれは夜だと見えないね。文字盤が黒いから」
(-_-;)あ・・・そうね。
うちに戻ってきて。
父がやったこと。
今まで使っていた通販で買った時計と、今日買った時計の・・・重さを計測していた・・・
「こっちが54グラムでこっちが38グラム。やっぱり今回のが軽いね~いいね」
(-_-;)あ・・・そう・・・
今日は一日松江勤務。
更新は日付が変わってしまったけど。
ってことは。
昨日か・・・
昨日の夕飯で。
(我が家はすべて夕飯の席のみでコミュニケーションが保たれている)
あたし「あ。明日松江~」
父「明日は夕飯なし。飲み会だー」
祖母「あら。じゃぁあたしがやるわよ。母さんと二人なら。ねー」
母「(^-^)」
あたし「パパ。何時くらい?拾ってあげるよ、松江で」
父「そうかぁ。じゃぁ電話するわ」
あたし「うん。鳴らして」
母「(^-^)良かったねー」
父「なにが?」
母「(^-^)」
父・祖母・あたし「・・・??」
夕飯を作れなかった今日は。
祖母ががんばってくれた。
母のトイレから、夕飯から。
全て85歳になる祖母がやってくれる。
松江を出る前に。
パパに電話したら。
「今もう汽車で駅から歩いてるよー」
「え?早かったねー」
「はーい。帰りまーす」
あらま。上機嫌(*^_^*)
23時前に自宅にたどり着いたら。
母はニコニコとベッドに寝ていて。
パパはニコニコとテレビを見ていて。お風呂をためていた。
「お風呂入って寝るねー」
「はい(-_-;)どーぞ。ごめんね。おそくなって」
台所はばあちゃんなりにちゃんと片付けられていて。
がんばってくれた感じ。
そして。
捨ててもいいのに。っていう残り物が。
残ってるのもばあちゃんらしい。
昼も夜も食べずに、帰って。
冷蔵庫を開けたら。
豆腐が一切れ。
かき揚げがふたつ。
ジャーにはお茶碗一杯分の御飯が。
残り物も気にせず食べるあたしのことを良くわかって、残してる。
「いただきます」
TOP更新しました。
レオナルド・ダヴィンチ。
黄金比率。
松江市にあるカフェ「WATER WORKS」にて。
いきなり
「写真撮っていいですか?」
素敵なカフェです。