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今日は何書こうかなぁ・・・
・・・
頭の中は。
常に仕事の事がぐるぐる回っていて。
仕事と書くと。
ストイックな感じに思われるとそれも違うんだけど。
連載を書きすすめないと・・・
サイトを更新しようかしら・・・
あれはどこまで進んでたっけ・・・
でもこれらはほぼ。
趣味の領域にきているから。
なんだろう。
ミュージシャンとかこんな感じなのかな。
音楽作る時って。
私の大好きなm-floのベストをアマゾンで予約購入したのが昨日届いた。
クラシックが好きで。
ジャズが好きで。
んで。m-floが好き。
って・・・・
おかしいよね。
明日は。
仲間と飲み会。
腕をふるって料理作ります。
collageではないかもね。
絵画でいえば。
「コラージュ」とはキュビスム時代に、パブロピカソなどが用いた「意想外の組み合わせ」を用いて。
在るべきところに無く。
予想外のところに在る。
そこにアートが生まれる。
って感じなのかな?
写真においても「コラージュ」という概念が在るらしく。
今回題名した「コラージュ」は。
絵画的要素ではなく。
演出的且つ組み合わせ。って感じの意図。
演出写真と言えば。
脳裏に、植田正治。
写真を演出して取る。
作りこんで。写真する。ってこと。
だから。
鳥取砂丘にいきなりシルクハットが浮かんでいたり。
人々が無作為に並んでいたり。
そんな「コラージュ的フォト」を撮るのが、Ueda-cyo(植田調)
世界でも認められている。
ま。
そこまではいかないけれど。
今年の夏。
仲間とコテージ宿泊で。
バーベキュー・飲んで騒いで花火した。
そんな夏の一瞬。
飲んで。一眼持って。歩いた砂浜。
「写真」したくなった。
「写真撮りたい」
「あのトンネルの中で飲んでみて」
シャッター音は一回切ったのみ。
「演出写真撮ってみたい。演技してみて」
「へへ~むり~~~~」
あれま。撮るほうも撮られるほうも。
ダメ人間・・・
夏の夜。
虫の声が聞こえる。
って・・・
アリ?
飛び跳ねちゃうんだ・・・
「手を。」
「かざしてみて」
「ここに」
この夏の夜の。
お気に入りの写真をどう表現しようか迷って。
コラージュ。
組み合わせで成り立つ一枚。
題名「insaid//outside」は。
その内面のようでもあるし。
外面が残っているようでもあって。
捨てきることのできない外面と。
そこに潜む大切な内面が。
コラージュ。
ここ出雲では特別な「神在月」
Wikipediaより「神無月」---------------
「神無月」の語源には諸説ある(10月を参照)が、「神無」は宛て字である。しかし、「神無」という宛て字から「神のいない月」という解釈が広く行われるようになった。すなわち、出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなる、というものである。実際、出雲では旧暦10月を神在月(かみありづき)と称している。ここから逆に、「神のいない月」が神無月の語源であるとする説も根強いが、これは中世以降、出雲大社の御師が全国に広めた説であり、「神無」の宛字から生まれた附会である。
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神話の國。出雲。
神在月の神事は・・・
まず、旧暦10月10日の夜、記紀神話において国譲りが行われたとされる稲佐浜で、全国から参集する神々を迎える「神迎祭」が行われる。その後、旧暦10月11日から17日まで出雲大社で会議が行われるとして、その間「神在祭」が行われる。旧暦10月18日には、各地に帰る神々を見送る「神等去出祭」が出雲大社拝殿で行われる。出雲大社の荒垣内には、神々の宿舎となる「十九社」がある。
他に、日御碕神社(出雲市大社町)・朝山神社(出雲市朝山町)・万九千神社(斐川町)・神原神社(雲南市)・佐太神社(松江市鹿島町)・売豆紀神社(松江市雑賀町)・神魂神社(松江市大庭町)・多賀神社(松江市朝酌町)でも神在祭にまつわる神事が行われる。
かもす神社。行きたいね。
今日は朝から、お店で花を生けまくった。
スタッフが山から採ってきてくれた、
秋の彩り。
ススキ
稲穂
コスモス
彼岸花
紫式部
名前のわからない実
栗
それらを。
眺めながら。
さて。
これらをどのように生けようか・・・
ざっと眺めて。
何かと何かを組み合わせて活けるのは・・・
うーん・・・なんか違う。
シンプルに。
ざくっと。
豪快に。
ってことで。
全てを単独に。組み合わせることなく。要所要所に活けてみた。
花を活けるのは。
ほんとうに感性がいる。
あり過ぎてもいけないし。
無さ過ぎてもいけない。
離れ過ぎてもいけないし。
近過ぎてもいけない。
一輪でも美しいし。
枯れていても絵になる。
花を活けるという行為に。すごく作品性を感じる。
この行為は美容の部分での、作品創りと相通じるものがあるように思う。
感性なのだ。
何が正しいとか間違っているではなく。
かっこいいのかどうか。
斬新に見えるかどうか。
キレイかそうでないか。
素材の美を生かしながら。
さらにそれを引き立たせるように活ける。
要らない葉は取り去り。
見せたい部分を見せるために。
って感じなのかな。
何の流派を教わったわけではないけれど。
花を活けることは。とっても好きだ。
私に感性があるかどうかはかなり疑問だが。
花を活けることは。
まぁ・・・
楽しんでやっている。
久しぶりの雨な気がする。
今日は一日会議だったので。
雨でも良いよ^^;
土日も含めて。
お客様や逢う人から、やっぱりヘアのお褒めを頂く。
言わないにしても思っている人もいるだろうから。
多分、かなりの確率で。
このヘアスタイルが、かなりのチェンジで。
そしてかなりの確率であたしに似合っているんだと思う。
今日も取引先さんと逢って、逢った瞬間に言われた
「全然別人じゃないですかっ!」
「あら^^;ありがとうございます」
うちのばあちゃんに至っては。
カットしてからというもの。毎日。本当に「毎日」ほめてくれる。
こんなの初めてだ。
今日も会議から帰ってきたら
「やっぱりいいわ~芸能人みたいだわ」
・・・ばあちゃんの知ってる芸能人ってどんなレベルなんだろう・・・
「そう(-_-;)ありがとー」
こんなにも反響があると。
もっと綺麗になりたいと思う自分がいる。
スタッフにメイクを教えてもらったり。
洋服にも気を使ったり。
なんとなく(いや。私にとっては。とっても^^;)頑張っている自分がいる。
そしてなんとなく。自分に自信がプラスされた。
こんな気持ちを。
多くの山陰の女性に感じてほしい。
そんなサロンになりたいと思う。
そして何よりも。
peek-a-boo 堀内邦雄アートディレクターに。
感謝。
雨音を聴きながら。
やっぱり感謝の手紙を書こう・・・
TOP画像更新しました。
あたしってショーウィンドウとか、ストリートにあるああいうのが好きみたい。
そう言えばNYでも、そんなのばっかり納めてた気がする。
さて。
続きます。
東京旅行VOL.5
↑こんな事できたんだ・・・初めて知った・・・
えーっと。東京。東京。
写真を眺めながら。
書きたいものから書いているので時系列はめちゃくちゃ。
今回の東京旅行で。
るぅは休みを取ってくれた。
なんかのテレビを見ていた時。
「東京のホテルランチビュッフェ特集!」みたいなのをやっていて。
「!これだ!るぅとホテルランチしよーっと」
と決め込んで。
事前に予約を済ませ。
向かったのは。
六本木に程近い、溜池山王にある「ANAインターコンチ」
のランチビュッフェ。
料理数が多いというのと。
特製のローストビーフと石焼のピザ。
あと。
チョコレートファウンテン。
少し早く着いて。
ホテルのロビーで待つことに。
外国人比率がめっちゃ高い。
日本人より外国人が多いんじゃないかしら?!
至るところで英語が飛び交ってる。
ああ。
こういう世界にいたかったなぁ。と思う。
どんな業界でも、英語が使える。海外の方と接点のある。
そんな仕事に就きたいとは、今でも思う。
もちろん。私の英語力は確実に落ちていて。
仕事で使いものになるレベルはないけれど。
日本の枠を超えた。文化を超えた。そんな世界で自分を試してみたい。と思うのだ。
そして英語は好き。
海外の空気感はもっと好き。
そんな事を思っていたら。
なんかロビーにすごい人がたくさんいる。
みんなこの「カスケイドカフェ」のランチビュッフェの予約の人々らしい。
11時30分になると。
順番に受付が始まった。長蛇の列。
「すごいねーーー」
「予約しててよかった~~」
通された席は、独立した2名席。
久しぶりに逢ったるぅとゆっくり話せそうな席を用意してくださった。
案内してくださったクルーに
「イイ席をご用意して下さってありがとうございます」
と思わず感謝を述べた。
料理にも長蛇の列。
でもすごい品数!!
サラダでも数十種類の野菜たち。
ドレッシングだけでも10種類以上。
和食・中華・イタリアン・スープにスイーツ・・・
いやぁ大満足。
おいしかったよ~。
スープが美味しかった。←汁物大好きなあたし。
パスタもピザももっと食べたかったけど。
とにかく全種類制覇したくって・・・
でも無理・・・
最後。フルーツ。すっごいたくさん種類あったけど。食べれず・・・
でも狙ってた「チョコレートファウンテン」だけは押さえました。
ワッフルとイチゴとパインをファウンテンに。
すごい贅沢な気分。
このイチゴが。
まさに!!
「アポロ」の味!!
あの「アポロ」って忠実にイチゴとチョコレートの味を再現してたんだっ!って。
それが感動。
はーー。
昼からお腹一杯。幸せなインターコンチのビュッフェでした。
今日は寝まーす。
東京旅行報告VOL.4
「原宿のクレープ」って。
とっても東京っぽかった。都会っぽかったって。
私だけ?
この年代だけ?
新宿東口。
歌舞伎町入口。
東京勤務の最後はここだった。
新宿東口。
そうは言っても。
こんな地上を歩くことはめったに無く。
地下道でつながった駅と勤務先と。そして家までの。往復。
または。終電に間に合わず。タクシー。
246を走って。
それでも。
なつかしさのあまり。
新宿は東口へ。
新橋の駅も想い出深い。
半年勤務した新橋。
楽しかった思い出しか残ってない。
今回。
東京旅行の唯一の夜。
逢いたい人に逢えて。満足。
それが偶然にも。
その新橋で。
フラッシュバックするその光景は。
あたしをもっと強くさせてくれるメッセージだと思う。
撮りたい写真は。
大体「日常」
人々が生きる。その日常を。
切り取りたいといつもアンテナを張っている。
東京に住んでたら、東京タワーにもなかなか行かないし。
出雲に住んでても、出雲大社にそうそう行くわけでもない。
カンボジアの人が常にアンコールワットに行っているかと言えば違うし。
モンサンミッシェルに住む人は、そこが日常であったりする。
結局は。
どんな場所にいても。
そこに人々が生きていて。
それがそこを支えていて。
その日常こそが。
私が東京に住んでいた10年も前には。
この「大江戸線」はなかった。
すっごい地下を走っているんだよね。
だってエスカレーターすごかったもの。
巨大都市東京は。
どこまで巨大化していくのか。
海を埋め立て。
地下を侵食し。
空を侵し。
そして人々は当たり前のようにそこに生きる。
時代を生きた人々を。
渋谷
たまたま渋谷だったんだけど。
私は新玉川線沿いに住んでいたので。
どこに行くにも。
渋谷が経由ポイントになっていて。
だからたまたま渋谷だった。
久しぶりに降り立った。
めっちゃ人がいた。
めっちゃ人がいた。
その時は。
勤務していた新橋から新宿。そして渋谷へと歩いてきたんだけど。
そりゃ10年前とは風景も違う。
何といっても私が勤務していた場所にはもう面影はない。
山手線から渋谷の人の黒だかりを見て。
「降りる」
と。降りた。
新宿とは違う。新橋とも違う。渋谷の空気感。
東京はその町によって全く空気感が違う。
同じ時。
同じ空。
島根はこんな。
いい感じ。
今日はお休みで。
充実した休日になりました。
髪を切って。
すごく誰かに逢いたい気分で。
不思議。
やっぱりあたしも女なんだなぁ・・・って思ったり。
カットしてもらってから。
思ったのは。
髪の毛一本一本がすごく大切なんだ。って。
がんばってブローする。
そうすると。
今までは束で感じていた全体で感じていたヘアスタイルが。
その一本一本の処理によって出来ているんだって。
だからブローはしっかり毛先まで引っ張らないと、堀内さんが作ったスタイルにはならない。
すごく緻密に作られている、私という作品は。
髪一本で作られていることが分かる。
だからしっかり引っ張ってブローする。
へたくそな時もあって。
毎日違うけど。
でもそうやって綺麗になろうとする気持ちを起こさせてくれたって。
めっちゃすごいこと。
今日は花柄のスカートに。
何でも挑戦したくなる。
そして。
東京で落として壊してしまった一眼のレンズを買いました。
ワンステップ上のレンズを買おうと思っていましたが。
結局全く同じNIKON純正の28-80を買っちゃいました。
3800円だったの^^;
修理OR購入に2万位かかるかな・・・
って思ってたけど。
なんと破格値で。
また「写真できる」ようになったので。
満足です。