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ここ山陰地方では部分日食。
特に意識もしていなかったけど。
偶然お客様の見送りした後、見上げた空に。
部分的に欠けた。
三日月のような太陽が顔をのぞかせていた。
曇りの天候の中だったので、ちょうど垣間見せたその太陽。
心なしか辺りが暗くなったような気がした。
夕方というより、ちょっと気味が悪い感じの暗さだった。
皆既日食だと完全に暗くなるんだろうな。
インドでは、あまり良い現象だとは思われていないようで。
一つの自然現象も、国や文化によってさまざまというわけだ。
経営上、7月から新たに弊社20期がスタートしました。
今日はその方針発表会でした。
全社員が一同を介することが、それだけで私を笑顔にさせてくれます。
司会進行を司る私個人としては、なんかいろいろ反省点はありましたが。
それは棚に上げておいて。
いや来年に生かすとして。
みんなの顔を見れたことが。嬉しいことでした。
司会って。本当にすべてが見える位置にあるんですね。
うつむいている人・必死にメモを取る人・寝むそうな人・訳わかんないけどとにかく前向き・・・
また。前を向いて共に1年進みましょう。
頑張らなくてもいい。
自分のペースで。
共に。やりきる覚悟を。共に。誓いましょう。
式典後のスポーツ大会・・・
いやぁ迷惑かけました・・・すみません。
なんてったってサーブが入らないもの。
「どこからでもいい」って言われて。
ネットから1メートルくらいの超近距離から打たせてもらったのに。
飛んだボールはネットへ・・・・・・・
あれ・・・・
ネット・・・
あー私の運動音痴よ。
全くもって申し訳ない。
願いがかなうなら。
もう少し運動機能を・・・私に・・・
深夜の更新。
嬉しいことや、迷うこと、私がもっとそうであったらいいのに。と思うこと。
なかなか思い通りにいかないから。
それが楽しいこと。生きてること。と思いながら。
転んでも。前を向いて転びたい。
県立古代出雲歴史博物館での7月5日までの企画展
「並河萬里 写真展 神々の座 出雲」
先日行ってきた。
写真は、同歴博のエントランスの写真。
彼自身は、東京生まれだが、両親が島根ということもあり。
シルクロードを中心に世界遺産などを撮り続けた彼が、戻ってきたのが。
ここ島根・出雲の地。そして神との遭遇。
神在月の存在する、ここ出雲の地で。神を求め。
彼は、観光客にあふれる出雲大社を前に。
「本当に神はここに在るのか?」と。
そのまま夕暮れを迎え、辺りが暗くなり始め、人がいなくなり、大社を守る山々から、動物たちの息遣いを耳にしたとき。
神殿が圧倒的な迫力をもって。
彼に迫ってきた。という。
そこに神を感じ。
急きょ、夜の撮影に挑む彼がいた。
実際。彼の写真には、夜の写真が多い。
神迎えの儀式・シャギリ・神楽・たたら職人・・・
明暗をはっきりと効かせた写真。
暗はあくまでも暗く。
そこに射す一筋の光・ひと。
何を表現したいかがクローズアップされた。主張のある写真だと思った。
私にとって写真は。
いまだに自己満足でしかないが。
こんな風に人の心を動かせたり、見る人が勝手にいろんな風に解釈してもらえるような。
そんな写真が撮れるようになったら、と思う。
並河萬里がそうであったように。
被写体は。
すごく近くにあるのだから。
明日お休みもらったので。晴れてうれしいな。
昨日の雨モードのなごりで。
BGMは「ピアノ」
少し歳を重ねてから、クラッシックが好きになりはじめた。
その中でも、ピアノが一番好き。
ジャズのパーカッションも好きだけど。あと、ソプラノサックスも好き。
そう詳しいわけではないけれど。
ジムノペディと別れの曲が好き。
できれば携帯の着信音にしたいくらい。
現に、別れの曲はイッコマエの機種の時には設定してたっけ・・・
ピアノは雨の日に聞きたい感じ。
昨日の晴天とは打って変わって。
昨晩から降りだした雨は夜中ずっと降り続き。
今日もほぼ一日降っていた。
ゲリラ豪雨とまではいかないだろうけれど。
一気に降水したため、県内の国道の一部では崖崩れなどで、通行止めになっている個所もあるようだ。
雨は嫌いじゃない。
でも雨の日の運転は恐ろしく嫌いだ。
でも今日は母の病院があったので、仕方なく。運転。
まぁほぼ病院の中にいるのでその行き帰りだけだけどね。
あとは少し買い物を。
久しぶりにアジアンなショップで。
空飛ぶぶた。
ブレスレット。
ミサンガ
を買った。
この空飛ぶぶた。がかわいい。
今日はどうぞ。
でんきを消して、スローな夜を。
以下「100万人のキャンドルナイト」公式HPより抜粋
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至、6月21日、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
「からっぽの時間」
普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。
恋人と2人きりの時間。久しぶりの友達と会ってお酒を飲みながら語る時間。音楽を聴きながら1人きりで過ごす時間。そうして1人1人が過ごす時間の先の未来にわたしたちが描いているのは、自然であたたかい平和な地球の姿です。
そんなんで。
もとより。キャンドルが好きな私は。
数年前、このアジカゼでも、この「キャンドルナイト」を呼びかけて。
それ以来忘れていたのですが。
今回また「縁」があり。思い出させてもらいました。
やっぱり何かあるんだな。って思いながら。
今回は、部屋は真っ暗にして。
ただ一つのキャンドルで。
「candle JUNE」の同じものは一つとないキャンドルを。点灯しました。
キャンドル好きの私に、スタッフがプレゼントしてくれたもので。
その形や色がすごく微妙に異なるんです。
さらに灯すと、その形状の変容は一つひとつ異なるようで・・・
私のは。
大変いびつに・・・かつ独創的に・・・かつ自由奔放に・・・
真夏のような暑さの一日でした。
朝の掃除だけで汗だくになり・・・
スーツのジャケットは汗だく・・・
今日は内部講習。
明日は外部講習の打ち合わせです。
日々ありがたいことです。