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(写真館のUPが不可能なので・・・)
ここで発信しましょう。
ってことで。
東京旅行。
次のお題は「東京TOWER」
「オカンとボクと・・・なんとか・・・」
で。
東京タワーも注目を浴びました。
今度は、「東京ツリー?」いや「東京スカイツリー」が2011年12月に竣工される。
「どこ行こうか?」
初日に休みを取ってくれたるぅ(何度も登場してる東京の親友)
「そーだなーー。特にないよ。」
「えー。新宿とか渋谷とか・・・大学とか?」
「うーん・・・・・・東京タワー行こうか」
「うん。いいよ!」
なぜ突然東京タワーだったのか。よくわからない。
芝公園に着くと。
いたいた。
東京タワー。
東京に住んでいた頃は行くわけもなく。
それまでの高校生とかそんな時にあがった記憶があるくらい。
へ~。意外に小さい。
332メートルのこのタワー。完成当時の昭和33年には、高度経済成長真っ只中の時期で。
日本の。東京の。明るい未来を象徴するとてつもなく大きな建造物だったに違いない。
しかし、今では。
周りがビルだらけのこの巨大都市東京には。
そのシンボリック性は変わらずあるとしても。
少し埋もれている感がある。
そう思えば。
なんとなくパリのエッフェル塔を彷彿とさせる。
相当の期待で見たエッフェル塔は。
意外に小さく。
意外にちょこんといた。
そんな感覚を受けた。
それでも上がってみる。
「せっかくだから」
展望台からは、巨大都市東京が眺望できる。
ほんっとに巨大。
目に見えないモンスターが、辺り構わず高層ビルをチェスの駒のように配置して。
その中を、動脈が流れるかのように道路が張り巡らされ。
血流のように車が流れ。
赤血球程度の小さな小さな人々が生きている。
ひとつの塊であり。
ひとつの体であり。
東京という都市は。
呼吸し、動き、生きている。
ただ感じるのは。
その生命体が。
モンスターによって投下された駒によって動かされているような。
動脈の中に流れる血流でも、その一つひとつの組織でもなく。
なにかとてつもなく大きな一手によって。
その全ての流れや動きが変わってしまうような。
そして。
とても無力な人間という構図が。
巨大に膨れ上がった東京という都市に。
悔しいから。
踏みつけてみた。
2泊3日の社員旅行。
すごく楽しかった。いろんなこと書きたいですが。
今一番感激したこと。楽しかったこと。衝撃だったこと。
美容室peek-a-booでのカット。
銀座並木通り店アートディレクター 堀内邦雄さんのカット。
もうこれに尽きるかもしんない。
一眼を落として壊しちゃったけど。
(でも堀内さんの好意で、そのサロンのスタッフの方に映るまでは直してくださった!)
なんかそんなんも吹っ飛ぶくらい。
大変なことだけど。
いやそんなんよりも。
カットの仕上がりに感動。衝撃。
名刺を差し出してごあいさつしてくださった。
「今日担当させていただきます。堀内です。」
「よろしくお願いいたします。山陰の美容室でレセプションをしております・・・」
「ではちょっとお話を。」
「あ・・・はい。」
「どのようにしましょうか」
「堀内さんのお好きなようにして下さい」
「わかりました」
髪の毛を触りながら、持ちあげておろしてみて、髪の毛の生えクセを確認して・・・また髪を見て・・・
「美容室でレセプションをしております。うちのスタッフがずっとこちらのカット講習でお世話になっておりまして・・」
「ありがとうございます。」
構わず髪の確認・・・
「昨日トレンドビジョンで川島フミオさんのショウを見て。他のサロンとのレベルの差に感激しました」
初めて鏡越しに目が合う。
「そうでしたか。私も行きたかったのですが、まだ見ていません。」
「感激しました。ラインがとってもキレイで・・・」
また髪を見る・・・
「ボブはお好きなんですか?」初めての質問。
「はい。好きで。どうしてもボブになってしまうんです。でも変えて下さって構いません」
「わかりました。それではお着替え下さいませ」
え???これでカウンセリング終了???
ものの3分くらい。
え???あたしってどうなるの??
「はい」
ガウンに着替えて。
シャンプーをしてもらい。
セット面に通されて。
すぐに堀内さんがやってきた。
再度鏡越しに正面から私を見据えて。丁寧に髪をとかし。短いシザーを取り出した。
「よろしくお願いいたします」と私。
「はい。」
無言のままセクショニングをして、バックからカットが始まった。
無言。
髪しか見てない感じ。
「到着点はもう決まってらっしゃるんですか?」
「はい。」
どうなるんだろう?
あたしの希望全然言ってないけど、無難にされたりしないかな・・・勝負してくれるのかな・・・
って。
モード系で全然OKなんだけどなー。まさにピクアブーみたいな・・・
でも任せよう。
ほぼ話せないまま、カットが進んでいく。
カットの途中では素人の私には全くわからない。
「今の夢は何ですか?」
と突如私が聞いたものだから。
堀内さんは手を止めて。
「夢?ですか?」
「あ。はい」
「大きい夢と小さい夢があります」
「聞いてもいいですか?」
「はい。一人前になりたいですね。トップに追いつきたいというか。独立でもここでも。これは大きな夢です」
「でも店長でいらっしゃるし」
「いや、上には上がいます。」
「なるほど。小さい夢は?」
「もっとお客様が来てくださったらいいなぁ・・って(笑)カットが好きなんです。とにかくカットをしていたいんです。お客様が喜んでくださったらいいなぁと思うんですよ」
話しかけるとシザーを持つ手が止まる。
カットに対して、ものすごく真剣な想いと姿勢が、ありありと分かる。
「前髪を作ります。」
突如言葉を発されて驚いた。
「え??前髪・・・ですか?」
「はい」
私はここ数年ずっと前髪のないいわゆるワンレングスなスタイル。前髪にはかなり抵抗がある。
「あの・・・数年それは・・・なくて・・・」
「心の準備をしておいてください」
「・・・・・・はい・・・・・あのぉ似合いますかね・・・?」
「目が大きいので、それを生かしたいと思うんです。」
えーーーめっちゃ不安なんだけどーーーー。
無言のまま。
何度も確かめて。
たぶんどれくらいの長さにするかを確認しながら。
シザーは一気に切り落とした。
視界が広がった。
わ。
前髪。
できたんだ・・・・
シザーを何度も入れて。
前髪へのこだわりが伝わってくる。
すごい衝撃だった。
全体のフォルムが出来上がったときには。
すごいモード。
「モードスタイル」
アシンメトリーで。
私の好きな超前下がり。
前髪は意思を持っていて。
[「写真撮ってもいいですか?」の質問に快く「どうぞ」]
[シャッター音なんて全く気にせず私を綺麗にしてくれました]
えーーーーーーーーー
まぢ別人!!!!
ドライしながら。
「すごくうれしいです。自分がきれいになった気がします」
「良かったです。完璧です」
「今までの人生で一番うれしかった瞬間は何ですか」
無言で。髪にしか興味がないようなプロフェッショナルに聞きたかった。
「この前です」
「?」
「ついこの前その瞬間がありました。ディレクターからアートディレクターに昇格したんです。表現がへたくそなんで、そう思われないことが多いんですが・・・すごくうれしくて」
「でも、60名のスタッフをかかえるこの銀座のお店を任されている店長さんじゃないですか・・・」
「アートディレクターは大きいんです。ピークアブーの6人目です。アートディレクターになると、お店の看板に名前が刻印されるんです。ぜひ見て帰ってください。」
少年のような笑顔を見せて。
また私の髪を見つめて、そっちの世界に行ってしまった。
重くなった荷物を持って、あたたかな我が家に戻ると。
その間、頑張ってくれていた祖母や父が迎えてくれた。
「おい。髪が違うな」と父。
祖母は大絶賛。
「もーーー全然違うわ。テレビに出てる人みたいだわ」
いや。ほんと。
全然違う。
綺麗になりたいと思う。
peek-a-booのサイトの堀内さんのコメントは
「もっと素敵な自分に、気づいてみませんか?」
その通り。
髪がこんなに「変えよう」と思えるなんて。
もっと綺麗になりたいと。
このスタイルが似合う女性になりたいと。
また明日からがんばるぞ。
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先週。
茨城から遊びに来たいとこの「くに」
大学2年生で。
日本で世界で活躍したいって夢を語った。
ビールも進んで。楽しい夜だった。
やらなきゃいけない時には、行動しなくちゃ。
くには、私の話を聞いて、カッコイイと言ったけれど。
全くカッコイイわけじゃない。
フツーではなく。自分勝手なだけだと。
自分は思うけれど。
やりたいと思った時に。やりたいことをできた環境があった。
そんな感じかな。
そんな感謝の想いの中で。
「受け入れる」という事を身につけたのかも知れない。
もし。
「カッコイイ」と。私の人生をカッコイイと思ってくれる人がいるなら。
くにも含めて。
その。
「受け入れる」ということの中で。前に。わがままに。
そんな風に生きているのを。
まぁ。
■
東京へ行ってきます。
今日はデッサン。
鉛筆で。
何を着るか。
何が必要か。
旅立つ前に、姉からもらったキャンバスに鉛筆でデッサンする。
服装と、小物と必要なものと・・・
イメージが無いと現実にはならない。
旅の前はおおよそ、妄想とイメージの中で、そのキャンバスに殴り書き。
流行りの服も考えたけど・・・
でも。
やっぱりあたしは、スタンダード。
たくさん写真撮ってくるよ。
月曜日から3日間東京行ってきます。
初日。
私を超えるツワモノ達から刺激をもらう旅
二日目。
私の知らないプロフェッショナル達から知恵をもらう旅
三日目。
私の知らない私を気づかせてくれるであろうプロフェッショナルに、私自身に出逢う旅
そんな3日間になります。
でも、季節は秋。
自宅から見える北山の尾根と空の境界線が、ことのほかはっきり見える。
空が高い。
つつぬけるようなその空の高さと、空に浮かぶ雲。
吹き抜ける風も。
季節は秋。
休日だった今日は。
最近ハマっている「朝食バイキング」
休み前の夜に飲みたくて食べたくて、の気持ちをセーブして。
次の日の休日の朝食をがっつり食べる!
朝のバイキングの元を取るため、食べない。
これで、全く何もしていないのに2キロやせた。
どれだけ夜中に食していたか・・・と思うと恐ろしい。
仕事と同じ時間に起きて。むしろ早めに起きて、二度寝に幸せを感じて。
今日は8時半ごろ、自転車で。
駅前のグリーンモーリスホテルの朝食ビュッフェ。
550円で。和食中心の素敵なビュッフェ。
駅前まで、自転車で10分。
まずは好きなものを取る。
山盛りのサラダ。
そうそう、ここのサラダ。キャベツなのがうれしい。大体レタスが多いけど。あたしはキャベツの千切りが好き。
んで大好きなパスタサラダがある。新鮮なトマト。
ドレッシングは5種類ある。
あと、ナポリタンと焼きそば。スクランブルエッグがおいしい。
日替わりでいろいろ出ているが和食は第二弾目、と決めている。
それにわかめの味噌汁。クロワッサン。りんごジュース。
新聞を読みながら食べる。
残さず食べて。
第二段。
今度は和食。
お茶碗にごはんを盛り。
白身魚フライ。おひたし。ピーマンとじゃこの和えもの。里芋。しいたけ。ごぼうのサラダ。あごのやき。もやしの和え物。
それらをすこーしづつ取る。
んで。納豆。と卵。
お味噌汁。と漬物。
うまーいい!!。納豆大好きだけど家では食べない。
煮物も薄味でおいしい。
ピーマンとじゃこの和えものがおいしかった~。
今日は英字新聞で苦闘しながら・・・
もうお腹一杯だけど。
でも・・・せっかくだから・・・
と。
大体第3弾は、惰性的な感じ。
また味噌汁。
また焼きそば。←おいしいんだよね。
またピーマンとじゃこの和えもの。
取ったものは絶対に残さない。
全部食べて。
エスプレッソに。コップ一杯の牛乳。
この組み合わせが気に入ってる。
コーヒーと牛乳を交互に飲む。
んで新聞読む。本読む。
また自転車で戻ってきた。
まだ10時。
お腹もいっぱいだし。これからまた眠れそうな勢い。
朝食ビュッフェ。休日の幸せになれるひと時をくれる。
55年続いた自由民主党政権が、民主党に交代されたわけで。
今回の国政選挙に関して思うのは。
「民主党」が支持されたわけではなく。
ただ、「自民党ではなかった」
「変わりたい」気持ちがたくさんあった。
今の「不」を解消するために、国民が選んだ道が。
政権交代という大きな変革を起こしたのだろうと思う。
やってみなけりゃわからない。
財源はどうするのか、とか、人事はどうなるのか、と報道されているが。
そんなのやってみなくちゃわからない。
失敗もあるかもしれないけれど。
それは、行動して考えればいいことだと思う。
考えて行動する、という概念では何も変わらないからだ。
昔と違って。
今の企業スタンスはそうであるように思う。
朝令暮改。
やってみて、違っていたら、
変えればいい。
国政はそんなに簡単にはいかないかも知れないけれど。
「変える」ためにはそれくらいしなくちゃ変わらない気がする。
仲間が貸してくれた、楽天の三木谷さんの本を読んでる。
今日は主婦業を終えて。
BIGBOYでランチ。
サラダバーとスープバーが目的。
ランチを食べながら本を読む。
久しぶりに買い物した。
ほんとにひさしぶりにプライベート服を買った。
スーツがメインで。好きだから。
そういう方面ばっかりだったけど。
今日買ったのは。
黒のトラッドベスト。
赤のベルト。
レギンス初挑戦。
黒と赤のチェックストール。
アジアンワンピース。
プライベートの服なんて基本的にどうでもいい、って思ってるけど。
東京でがっちりスーツってわけにもいかないだろうから。
おかげ様で。
みんなに逢えそうな東京。
さて、調整をがんばってしなくっちゃ。
んで、やっぱりきめなくっちゃね。
2年に一度の社員旅行。
9月14日から3日間。
今回は、東京のメンバーと逢うのも楽しみだし。
そして。
peek-a-booでのカット。
カットはピーカーブーと言われるくらい?!
ここのカットの技術は高い。
代表2名をこの講習に送り込んで、全体に落とし込んでいるのも、そろそろ2年になるかな。
レセプションもいるし。勉強も兼ねて。
そして私をどうキレイにしてくださるかも期待して。
今日予約完了!
銀座並木店の店長さんをご指名させて頂きました。
好きにやっちゃって!って感じ。
ピーカーブーのカット。
すごく楽しみです。
自分がどう変われるのか。
どう変えてくれるのか。
期待しちゃいますな。
更新が止まっていたのは。
この前の休みの日に行った、島根町・鹿島近辺の休日写真を「写真館」で編集していたため。
100枚近い写真の中から10枚を選び。
編集してコメントつけて。
今日やっと完成した。
アップロードしようと着手したら。
「サーバーの容量がいっぱいいっぱいです」
のメッセージではねられた・・・
ちょっとーーーーー。
やっと完成したのにっ!
また何かを削らないと、新しいものが発信できない。
この前もそうで。
泣く泣く写真館を(なんせ写真が重たいからね)厳選して削除したのに・・・
これってこの繰り返しなのかな・・・
サーバー側にお願いしても、追加は無理といわれてしまう・・・
なんか他の手だてを考えないと・・・
UPしようと思ってた一枚。
OPENで真っ黒になった。
シートベルトの跡がついた。
35歳の女がやることじゃない・・・