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松江から戻ってきて。
やっぱり一人の時間。
会社のブログを優先してしまうと。
なんか「書いた」気になってしまって。
こっちがなかなか。
まぁそれでいいか。って。
そろそろ寝ないと。
2時までには寝よう。
「忙しい」という単語は「心を亡くす」という意味。
心を亡くしちゃったら。本末転倒。
心を伝える仕事だから。
でも現実は。
目の前の現象しか見えなくて。
その目的や本来の意味や、何が大切かがわからなくなってしまう。
感謝なのだ。感謝。
お客様が来て下さること。
スタッフが必死にがんばること。
お店の設備が壊れることなく機能してくれること。
健康で働けること。
働ける場があること。
それをサポートしてくれる家族がいること。
必要としてくれる仲間がいること。
今週は、夜6日松江で会議。
朝から夕方まで出雲のお店で働き。
夕方家に帰って夕飯を作り。
そこから松江に迎い、深夜に戻ってくる。というパターン。
でももっとがんばっているスタッフもいる。
父は20年にわたって松江往復で勤務している。
そう思うと、一時的なものなので、疲れたなんて言ってられない。
ただ。
戻ってきて、寝ればいいのに。
私にはこの時間がどうしても必要らしく。
そんなこんなで睡眠時間が短くなって体が少しだるい。
さて土日もがんばるぞ。
原美の写真。
TOP更新。
あの空間に。
あの瞬間に。
私が
望まないものはない。
私を
満足させないものはない。
全てが
私にメッセージをくれる。
そんな確信が持てる
場所。
そう言えば。
前回の(2年に一度ある)社員旅行も。
東京だったっけ。
品川にある「原美」は。
なぜかわたしにとって
とても心地よい空間で。
展示されている内容やエキシビジョンが何であれ。
何でもいい。
2007年の自由時間で、行ったところといえば。
この原美と。
ブラックブラウン。
ある意味。
どちらとも、私の東京生活を彷彿とさせる印象的なもので。
心にずしんとくる。
今回もまた。
行くんだろうな。
来月の14日から3日間。
全社員アンケートから場所は決まり。
東京へ社員旅行です。
東京から足が遠のいてしまっている私を呼び起こしてくれる感じ。
そんなんでTOPは2年前の「原美」
逢いたい人には今連絡取り中。
みんなで?わいわい騒げたら。最高にうれしい。
東京に興味はない。
東京にいるみんなに逢いたい。
アジカゼを変わらず見てくれている「東京メンバー」がいるならば。
ぜひ酒を酌み交わしませんか?(*^_^*)
大学・サークル・NOVA時代問わず。
都合が付けられるのは。
9月14日の夜(早い時間からでもOK)
9月15日の22時以降
みんなごっちゃになるかもしれないけど。
それも「えにし」ということで。
メールくださいませ。
shinto@icv.ne.jp
暦の上では「立秋」を過ぎた。
このように、日本には「二十四節気」というものが存在していて。
太陽年のワンサイクルを24等分して季節を表すもの。年によってその日にちは微妙に異なる。
そんな風に、時間の経過を感じたり。
季節の移り変わりを感じる国民は。
日本独特であるように思う。
ただそれを日本人はあまり気づいていない。
その季節の移り変わりに応じて、いろんな日本的文化が生まれているのも事実。
「暑さ寒さもお盆まで」
というが。
ちょうど立秋が8月7日・8日あたりであり。
太陽暦に合わせて。
私たちの生活にも直結している。
ああ。話題は「立秋」でした。
夏はどこへやら。
やっと暑くなったように・・・
私の部屋のエアコンは。いつ以来か動いてません。
冷房はまだつけていないので。たぶん最後に暖房をつけた以来かも。
いや、暖房なんてのも、あまりつけた記憶はないから。
もしかしたら、1年以上まえ???
記憶がたどれないくらい。
エアコンは動かされていなくて。
動くんだろうか・・・
東京で暮らしていた小桜荘には。
エアコンはなく。
ただ扇風機があっただけで。
それで7年間灼熱の?都会で暮らしていた。
そりゃ暑かったけど。
扇風機と。
でも寝る時につけたら体が固まると教えられていて。
いつもタイマーだった。
寝たら汗だくで。
だからタオルを巻いて寝て。
ベッドの近くにうちわがあって。
まぁそんなアナログ的な生活だったわけで。
それを思えば。
出雲の暑さは、まだまだ心地いい。
でも今日は少し暑いので。
扇風機。
災害は忘れた頃にやってくるっていうのは本当だ。
地震に台風。
時期的なものもあるけれど、なんとも・・・
いつわが身に起こってもおかしくないこと。
夏祭りの時期。
不況が続く中、花火が少なくなったり。祭り自体がなくなったり。
なんかそういう状況もあるみたいだけど。
地元のテレビで、ある祭りの主催者が言っていた。
夏祭りはもともと、江戸時代に疫病や災害が起こり、その死者を弔い、災いを鎮めるために行われた行事。
だから、この不況で災害の多い時期にこそ、夏祭りを開催する意義がある。
と。
なるほど。と思った。
もちろん現代では、もともとの起源や目的とは異なり。
賑やかな楽しい騒ぐ行事になりつつはある。
それはそれで夏の風物詩として悪くないが。
もともとの目的を顧みれば。
その目的に立ち返る時代なのかもしれない。
おおよそ。
世の中の現象において。
目的がおろそかになり、手段や方法にクローズアップされることが多い。
全ては「なぜそれをするのか」
というところから手段や方法が見出さなければならないのだ。
「1Q84」の波は
一気にトーンダウンした。
まぁ少しある。
父は言う。
「おまえはすぐそげだけん(そうなるから)」
「お調子モンで。あっち行ったりこっち行ったり」
うーん。
さすが父。
よぉ分かってるやないかーい!
って。
あら。ノリピー逮捕されちゃったんだ。
(今テレビ見てて)
東京湾岸署にて逮捕。
悲劇の失踪かと思ったら。
実は逃亡だったんだ。
逃げたい何かがあって。
それがドラッグであって。
そして、そこからも逃げなくちゃいけなくなって。
世間から逃げて。
警察からは逃げられなくて。
逮捕。
自殺しなくて良かったな。
それだけは偉い。
それこそが偉い。
生きることから。
逃げることはしなかったんだから。
芸能界はそういう非日常が常識なのかも知れない世界。
私たち一般の人にはわからない。
そういう世界もあるんだから。
生きてたら。
生きてれば。
今度は違う世界で生きたほうがよさそうだよな~。
月が二つある世界・・・
とは言わないけれど。
あ。
また。
村上春樹。
「おまえはオチョーシモンだけん」
って父の声が聞こえる。
読んだ人の感想を聞きたいかな。
最後までよく分らない感じ。
誰かが言ってた。村上春樹の本は3回読まないと理解できないって。
でも3回も読む気にはなれない。
でもはまったのは事実で。
読むにつれ、最後はどうなるのか。
それがとてつもなく気になって。
それはただ。
本を一度閉じて、左側から読め進めれば解決できる話だったけど。
憚られてやめた。
今日の夕方、最後まで行き着いた。
で。
結局。
青豆も天五も、ふかえりも。
そして物語の中で死んでいった人々も。
で。
結局。
なに???
って感じで終わった。
ど素人の感覚からいうなれば。
それがハッピーエンドなのか、悲壮感に漂うのか。
それさえもわからない終わり方だった。
それを求めることさえ許されないような「。」で。終わった。
空虚感が残る感じ。
現実と架空の狭間に。
善と悪の狭間に。
生と死の狭間に。
喜びと恐怖の狭間に。
人間が持つ感情と場面転換において、友好的にセックスが使われている文学小説だった。
人は結局そういう風にしかいきられないのかもしれない、とも思わせる。
欲望と理性の狭間に。
感情は揺さぶられたけど共感できる感じではない。
オカルト的には人は生きられない。
現実だから。
今日も月は一つしかない。
どこか遠くへ行きたいと思うのだが。現実的には、いろいろな億劫なことが想像できてしまって。
なかなかそうもいかない。
どんな休日を過ごそうかと思っている間に休日が終わってしまう。という残念な結果がこのところ数か月、いや数年続いている。
そんな時期なのかもしれないと、いつか復活するであろう自分の波を待っている。
村上春樹が好きなわけでもないし。
この新刊の巧みな販売方法に惑わされたわけでもない。
文章を書くのは好きなのに。
本を読む機会は意外にも少ないと自分でも思う。
新聞も読まないし。
本も人並み程度だろうと思う。
文章を書くのに、参考になるだろうと思って小説を読む。
それくらいのこと。
たまたま借りることができたので。
読み始めた。
昨日の朝から読み始めて。
夕方昼寝をしたせいか。
夜の21時くらいからまた読み始めて。朝方4時まで読んでいた。
まぁ明日も休日だし、朝になってもいいや、って感じでなんとなく幸せな時間。
昼の歯医者の予約までに起きればよかったのだが。
なぜか8時半に目が覚めて。
なぜかお腹が妙に空いていて。
昨日の夜テレビで放映されていた「ホテルランチブッフェ」が効いたのだろうと思う。
少し考えて。
化粧もしないまま、着替えだけ済ませ。
本だけ持って車に飛び乗った。
9時には、優雅に本を片手にコーヒーを飲んでいた。
今日も休みだし。ここぞとばかりに。
550円のモーニングバイキング。
大好きなホテルのモーニング。
いつもは時間がなくて泣く泣く品数を制限されていたのが。
今日は裕に時間があったので、4回もおかわり。
サラダにパスタにご飯にパンに・・・
食べ過ぎだろ。おいっ。
ってコーヒーも4杯飲んで・・・
飲みすぎだろ。おいっ。
って。
時間いっぱいで優雅な時間を過ごした休日の朝。
今日は久しぶりに。
愛車sola。
車検で。久しぶりに実家である購入先マツダに里帰り?していた。
もともとは、マツダが所有していたデモカー(試乗車)であったsolaだったので。
「MYSELF」にも書いてますが。
2002年1月からの付き合い。
走行距離「88888」を先日迎えたとこ。
入院も何回かあって。
至る所に傷はあるものの。
「それが生きてるってことぢゃん」
くらいにしか扱ってもらえない状況の中で。
ほんとうに。
共に生きてくれています。
今日の車検でも。
「乗り方がいいのか・・・車自体がいいのか・・・とっても状態が良いので・・・」
松江勤務も多くなって、solaと過ごす時間が増えたもんね。
雨もりはひどいけど。
まぁそんなのは。
「生きてるってことぢゃん。」
の取るに足らないこと。
あたしはsolaと出逢えて、ほんとうに良かった。
まずは。
10万キロ目指して。
あとは。
共に歩けるスピードで。
美容師にはなりたくない・・・と思うかも知れない。
私が。
TASHIROにいる最大の理由は。
美容師を尊敬しているから。
最初はカルチャーショックだった。
ニュースの話題が通じない。単語が通じない。漢字が読めない、書けない。
一般企業の常識が全く通じない。
・・・・(T_T)
でも。
こと。
「お客様」に対しての想いと。
そこに没頭する気持ちと技術の強さは。
半端ない。
だからこそ。
「尊敬するクリエイター集団」の中で生きていこうと思っているのだと思う。
私みたいに。
意思が弱くて、ぶれて、悩んで、逃げる人間には・・・
美容師にはなれない。
自分が得意な分野で勝負できて。
それなりのハッタリが効いて。トークで持っていけて。キャラで許されるような。
営業・サービス業向きなあたしは。
地道に努力して。
技術を積んで。
なんて・・・たぶんあかんなぁ・・・
kosaku ochiai
TASHIRO CUT TEAM
STYLIST In IZUMO